小学部(2018秋開校)生徒募集中

≪理念・想い≫

〇安心できる場

こども同士の信頼関係、おとなが寄り添ってくれること、表面のことで評価されない場所。

積み重ねにより、自己肯定感や意欲に繋がる。すべての基礎。

 

〇「こどもは全て、持ち合わせている」という視点を持った関わり。

ひとりひとりに役割があって、それは元々備わっている。好きなこと、得意なことを伸ばしていくことで力が発揮される。

 

〇学習は必要

学ぶことは、楽しいこと。すべての始まり。

「なぜ?どうして?知りたい!」を大切に。自ら学ぶ、自ら調べる姿勢。スタッフは、ただ待つのではなく、色々なエッセンスをこどもに投げる人になれたら。

 

 


≪活動内容≫

「ミーティング(話し合い)」「活動」「基礎学習」の三本柱を主な活動内容とする。

 
 

 

○ミーティング(話し合い)
集まってアイデアや想いを伝え合う。人の意見を聞き、自分の想いを発信する。仲間同士で意見の交換をすることで、自分の考えを深める。

活動

話し合いで決めた課題に取り組む。子どもたちが企画や準備の段階から主体となり、時間をかけてじっくりと取り組んでいく。

内容は多岐にわたり、身近な生活のなかにある、あらゆる分野のものが想定される。例えば、料理、縫い物、大工仕事など。また、自然に触れ、感性を育むことや、日本の行事や伝統的な遊びに挑戦することなども挙げられる。活動の最後には、それぞれが活動を振り返り、文章などにして、成果を意識する。

 

○基礎学習

現社会にも適応できるようにという想いから、基礎学習にも取り組む。教科にとらわれずに横断的・総合的・探求的に学習する。「活動」と関連させながら、学校生活に基づいた学習に取り組む。「考える」ことを意識した学習や、子どもがやってみたいと意欲・関心を持てる課題にする。